技術の特技術

  • 一つの金型で色々な素材の寸法キャリブレーションため素材別に金型制作が必要ではない
  • シリンダーで CAM DRIVE 位置を変更して素材変更が便利(ワンタッチ寸法補正)

技術概要

  • プレス金型バンディングで塑性変形後に荷重を除去するとスプリングバックは、材料の弾性によって形状が 復元される場合に発生
  • SUSやPCMなどの原材料の材質によって弾性率が異なるため、スプリングバックも違い : 材料ごとに異なる値を適用する必要

期待効果

  • 様々な素材の製品を一つの金型で高い寸法精密度で生産 可能 : 素材別寸法補正が可能
  • 最大三つの素材について金型 共通化可能 : 金型製作投資コストの負担軽減